家庭ごみの出し方・分け方について

2020年1月30日

 

【 ごみを出す際の注意事項 】

 

● ごみは必ず当日の午前8時までに出してください。

 収集車が通過した後にごみを出して残されているケース(後出し)があります。収集車はその日の交通状況等により収集経路が異なります。いつもは昼頃に収集している地区が、ある日突然朝8時に収集する場合もあります。

 また、残されるごみには必ず理由の書いた黄色のシールが貼られています。(シールが貼られていない場合は「まだ収集していない」又は「後出し」のどちらかのケースです。)

 

● 残されたごみは必ず撤去してください。

 シールを貼られるなど残されたごみは、周辺環境への悪影響や悪臭などの原因となりますので必ず出した人が撤去しましょう

 

● 収集日以外には、ごみを出さないでください。

 ごみステーションは、各地区で管理する収集の際の「ごみ置き場」であり、「ごみ捨て場」・「ごみカゴ」ではありません

 カラス被害や、悪臭の原因となりますので、収集日以外には出さないでください。

 

● 必ず村の指定袋を利用してください。

 「燃やせるごみ」と「燃やせないごみ」は、ごみ袋が指定されています。指定袋以外(ビニール袋・レジ袋・米袋・肥料袋など…)に入れたごみは収集しませんので、必ず村の指定袋を利用してください。


● 生ごみを捨てるときは、水切りにご協力を

 生ごみの重さのうち約8割は水分といわれています。生ごみの水切りを徹底すれば衛生的になると同時に、ごみの重量が減りごみ処理費用の削減にもつながります。みなさまのご協力をお願いします。

 


【 ごみステーションについて 】
 ごみステーションを利用される方は、次の点にご注意ください。

 

● 自分の住んでいる地区のステーションを利用してください。
 ごみステーションはそれぞれの地区で管理しています。「通勤途中にあるから」や「隣の地区のごみステーションが近いから」などの理由で、他地区のごみステーションに出す行為は絶対にやめてください。

 

● 各ステーションの分別区分を守ってください。
 ごみステーションは、一つ一つ分別区分が定められており(「燃やせるごみ」や「資源ごみ」のみの場所や全区部対応の場所など)、「残されごみ」や「未分別のごみ」が発生した場合、その処理に地区が非常に苦労していますので、必ずルールを守って利用してください。

 

● 資源リサイクル拠点施設は「ごみステーション」ではありません。
 村内に3か所ある「資源リサイクル拠点施設(資源リサイクルステーション)」は、資源ごみを収集する場所で、各地区にある通常のステーションとは異なります。リサイクルステーションには「燃やせるごみ」・「燃やせないごみ」・「粗大ごみ」など地区のステーションに出すべきごみや、「乾電池」・「小型家電」など定められた場所に出すべきごみを出さないでください。(出されたごみは収集されません。

 


【 ごみの分別について 】

 

 ごみ処理経費の削減と資源保護のため、正しい分別にご協力ください。

 ※資源ごみの排出にあたっては、分別排出時の注意点(日本容器包装リサイクル協会HP)をご覧ください。

 

 資源ごみ 
 かん類     対象品   アルミ缶、スチール缶、お菓子の缶、など 
 出し方 

 中身をすすいできれいに乾かしたのち、出来るだけ潰して資源ごみ回収ステーションへ出してください。 

 (キャップは燃やせないごみへ) 

 びん類 

 (無色・茶色・その他色) 

 対象品 

 無色・茶色・その他(緑・青・赤など)の色のもの(飲み物や食べ物の入っていたびんに限ります。) 

 (※農薬などが入っていたものは、収集しません。)

 出し方 

 中身をすすいできれいに乾かしたのち、「茶色」「無色」「その他の色」に分けて 資源ごみ回収ステーション

へ出してください。 

 (キャップは、プラスチック製のものは「その他のプラ」へ、金属製のものは「燃やせないごみ」へ出してくだ

さい。)

 ペットボトル   対象品   飲み物や調味料が入っていたもの(ペットボトルのリサイクルマークが入ったものに限ります。) 
 出し方 

 中身をすすいできれいに乾かしたのち、出来るだけ潰して資源ごみ回収ステーションへ出してください。

 (キャップは「その他のプラ」へ出してください。)

 その他プラスチック   対象品 

 お菓子の袋、カップラーメン容器(紙製を除く)、卵のパック、弁当のカラ、ペットボトルのキャップ、発泡スチ

ロール緩衝材、 詰め替えパックなどのプラスチック製の容器包装で、プラのリサイクルマークが入ったもの

 (※素材がプラスチックでも、容器包装にならないものは「燃やせないごみ」になります(洗面器・コップ・CD

ケースなど商品自体が容器のものなど)) 

 出し方   洗うか拭くなどをして汚れを取り除いてから、資源ごみ回収ステーションへ出してください。

 紙類 

 (紙パック・ダンボール・ 

 新聞・その他の紙類) 

       

 紙パック 

 対象品   牛乳等の紙パック 
 出し方   洗ってきれいに乾かしたのち、切り開いて出してください。
 ダンボール   対象品   家電製品や果物などの空き箱で、紙の断面が波状になっているものです。
 出し方   なるべく小さく畳むなどし束ねたものを、紙ひもで縛って出してください。
 新聞   対象品   古新聞(折込チラシ含む)
 出し方    荷崩れしない程度に束ねて、紙ひもで縛って出してください。

 その他の紙類 

 (雑誌・雑紙)  

 対象品   週刊誌・雑誌、お菓子の箱、カップラーメンなどの紙製容器、紙袋、包装紙、封筒など
 出し方    洗うか拭くなどし、汚れを取り除いてから、紙袋に入れるか紙ひもで束ねるなどして出してください。
 小型家電   対象品 

 乾電池・バッテリー・外部電源を利用した機器で、25cm×15cmまでのサイズで回収ボックスの投入口入る

ものが対象になります。(デジタルカメラ、ビデオカメラ、ゲーム機、電話機、音楽プレーヤーなど)

 (サイズを超える通常の家電は「燃やせないごみ」に出してください。)

 (※家電リサイクル法対象製品(該当製品)は含まれません。)

 (※PCリサイクル対象製品(ノートパソコン等)は含まれません。)

 出し方 

 乾電池、バッテリーなどを取り除いた上で(火災・爆発の原因となるため)、田舎館村民体育館・ 川部ふれあい

センター・光田寺コミュニティセンター内に設置している「回収ボックス」に入れてください。

 

 

 一般ごみ
 燃やせるごみ   対象品   生ごみ、木の枝、布製品、資源ごみ以外の紙製品など、燃やすことができるごみ 
 出し方 

 生ごみは水を切る、紙おむつは汚物を取り除くなどし、指定袋に入れ町名(地区名)・氏名を書いて出してください。 

 また、木の枝などは50cm以内に切って束ねて出してください。 

 ※一度に出せるごみは、1世帯で5袋(束も含む)までです。
 ※指定袋以外のレジ袋、飼料袋、ダンボールに入れたごみは回収しません。 

 燃やせないこみ   対象品 

 なべ・やかんなどの金属製品や、バケツ・洗面器などのプラスチック製品、せともの、ガラス、蛍光管、 ズック、

プラスチック製のおもちゃなど、燃えないものや燃やすと有害ガスが発生する恐れのあるもの 

 出し方 

 指定袋に入れ町名(地区名)・氏名を書いて出してください。 

 ※一度に出せるごみは、1世帯で5袋(束も含む)までです。 
 ※指定袋以外のレジ袋、飼料袋、ダンボールに入れたごみは回収しません。  

 <危険ごみについて>

 使い捨てライター・カセット式ボンベ・スプレー缶など爆発性・引火性・発火性のある危険ごみは、 中身を全て使い切ったあと、

穴などをあけずステーションにある黒色のネットに入れて出してください。 

 (施設・運搬車の爆発・火災発生の原因となり大変危険ですので、絶対に「燃やせないごみ」・「資源ごみ」等に混ぜて廃棄しないでください。) 

 粗大ごみ   対象品 

 一辺の長さが50cmを超えるもので、家電リサイクルや二輪車リサイクルなどの対象品以外のもの 

 (ストーブや灯油タンクは大きさにかかわらず「粗大ごみ」になります。) 

 出し方 
 ストーブは灯油や電池などを取り除いて、ごみと分かるようにして出してください。
 自転車はごみと分かるようにして出してください。 
 タタミは4分割に切断して出してください。

 

○ 家庭用ごみの収集日については。「ごみの収集日について」のページをご覧ください。
 
○ 排出できるごみの分別について、くわしくは「家庭ごみ分別一覧表【50音順】」のページをご覧ください。
 
また、下記の「家庭ごみの正しい出し方」ポスターもご活用ください。

「家庭ごみの正しい出し方」ポスター(2019年度版).pdf(3.08MBytes) 

お問い合わせ

住民課
生活環境係
電話:0172-58-2111(内線165)