稲作体験ツアー情報

2013年5月8日

平成5年度からの田んぼアートの模様がご覧頂けます。

年度
(回数)

航空写真
(写真をクリックすると色の移り変わり等がご覧いただけます)

※平成14年度画像から

内容等

 

 

 

平成5年度~

平成13年度

(第1回目~

   9回目)

 

H5~H13年度.jpg

 稲作体験ツアーは、三種類の稲をつかって「岩木山」を描くことからはじまりました。当時はまだ「田んぼアート」という言葉もなかったため、稲文字と呼ばれていました。岩木山の図柄は平成13年度まで続けられました。

 

平成14年度
(第10回目)
平成14年度写真  『田植え稲刈り体験ツアー』が今年で10回目を迎えるため、「記念となるイベントに」ということで、毎年使う水田に隣接する三枚の水田を加えての実施となりました。
平成15年度
(第11回目)
平成15年度写真  イタリアの美術家レオナルド・ダ・ヴィンチの代表作でもある「モナリザ」に挑戦しました。この作品は遠近法を使わなかったため、展望台から見ると少し太めのモナリザとなりました。
平成16年度
(第12回目)
平成16年度写真  青森県出身の版画家棟方志功の「釈迦十大弟子の羅ご羅(らごら)の柵」(右)と「山神妃(やまのかみひ)の柵」(左)(©棟方志功記念館)に挑戦し、今までにない細やかな作品なため、うまく表現できるかが問題でしたが見事な出来上がりに見学者も驚いていました。
平成17年度
(第13回目)
平成17年度写真  東洲斎写楽作「二代大谷鬼次の奴江戸兵衛」(左)と喜多川歌麿作「歌撰恋之部・深く忍恋」(右)に挑戦し、昨年度よりさらに細かな作業となりました。
平成18年度
(第14回目)
平成18年度写真  俵屋宗達作「風神雷神図」に挑戦。これまで3色、3種類の苗(つがるロマン・黄稲・紫稲)を使用していたが、新たに紅染、紅都という赤い色の苗を加え、色のバリエーションが増えました。
平成19年度
(第15回目)
平成19年度写真  葛飾北斎作「富嶽三十六景」の「神奈川沖浪裏」と「凱風快晴(赤富士)」です。
平成20年度
(第16回目)
平成20年度写真  七福神「恵比寿様と大黒様」で開運招福!
平成21年度
(第17回目)
平成21年度写真  日本の雄と西洋の雄の共演!「戦国武将とナポレオン」
 いざ、田んぼアートに参上!御覧あれ! 
平成22年度
(第18回目)
平成22年度写真  今年は弁慶と牛若丸に挑戦します!
平成23年度
(第19回目)
平成23年度写真  田んぼアート発祥の我が村が日本最古の物語と言われる「竹取物語」に挑戦!
月の使者に付き添われ、月へ還っていくかぐや姫と、涙してそれを見送る翁(おきな)と媼(おうな)の姿を、新色(オレンジ、深緑)を加えた7色の稲で表現します。
平成24年度
(第20回目)
平成24年度第1写真平成24年度第2写真 第一アートの今年の題材は「悲母観音と不動明王」。
悲母観音は人の子に対する慈悲や鎮魂、不動明王は悪魔払いの意味があり、東日本大震災で亡くなった方への鎮魂と厄払いの意味を込めて採用となりました。

第二田んぼアートの今年の題材、まずは村章を掲げた北前船に乗る七福神です。今年の干支の辰が船を先導し、東北の復興が順風満帆に進むように、という願いが込められています。
そして、その後ろをマジンガーZ(永井豪/©ダイナミック企画)が追いかけるように飛んでいます。このマジンガーZは、株式会社家の光出版総合サービスが主催している「田んぼアートニッポンプロジェクト」の今年の統一テーマで、本村もこれに参画したことで図柄に取り入れることとなりました。

元祖スーパーロボットと元祖田んぼアート・田舎館村との夢の共演です。 

平成25年度
(第21回目)

平成25年度第1写真 平成25年度第2写真

 第一アートは「花魁(おいらん)とハリウッドスター」。

21 回目の今年は、新たなスタートということで、これまでの芸術作品や歴史を題材とした作品とは趣向を変え、華やかなショービジネスの世界をイメージしての挑戦です。左の「花魁」は、大衆演劇の女形で有名な俳優・歌手の梅沢富美男さんが演じた姿をモチーフに、右の「ハリウッドスター」はマリリン・モンローの出演映画の中から代表作「七年目の浮気」の有名なワンシーンをモチーフに描きます。華やかな図柄で、東北の元気、日本の元気を青森から発信します。

第二アートは「ウルトラマン」(©円谷プロ)。

近年は海外からも注目されている田んぼアートですが、より世界に羽ばたこうとの思いを込めて、日本から世界へ飛び立つ姿を描きます。また、ウルトラマンシリーズの魅力の一つでもある、バルタン星人やピグモンといったウルトラ怪獣もシルエットで描きます。
今年50 周年を迎える円谷プロダクションを代表するこの作品は幅広い世代に人気があるようです。

 

 

 

 

平成26年度
(第22回目)

 

 

 

 

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 第1田んぼアートのテーマは「富士山と羽衣伝説」。昨年世界遺産に登録された富士山と、文化的景観として同時に登録された構成資産の三保松原、そして、そこにまつわる羽衣伝説を描きます。富士山を題材とする作品としては2作目となる今作。さらに繊細に、7色10種類でより美しいアートに挑戦します。

 第2会場の図柄は「サザエさん」(©長谷川町子美術館)です。第2田んぼアートは、親子連れで楽しめるようなテーマを模索していたところ、親子3世代の日常を描いた「サザエさん」が浮上。幅広い年齢層に親しまれているこの作品のように、田んぼアートも小さい子どもからお年寄りまで一緒に楽しんでもらおうとの思いから決定しました。

 今年でアニメ放送45周年を迎える節目に、おなじみのサザエさん一家を、田んぼのキャンパスに描きます。

 



 

平成27年度

(第23回目)




 


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 今年の田んぼアートのテーマが決定!海外からも注目を浴びている村の田んぼアートをさらに世界に発信したいという思いから、今年は新旧名作ハリウッド映画がテーマです。

 第1田んぼアートは、1939年に公開された不朽の名作「風と共に去りぬ」。レット・バトラーがスカーレット・オハラを抱き抱えている、同映画のポスターとしても有名なシーンをモチーフにして田んぼに描きます。

 第2田んぼアートは「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」(© & TM Lucasfilm Ltd.)。2015年12月18日(金)全国ロードショーの最新作とのコラボレーションが実現しました。世界中で人気のスター・ウォーズの世界を田んぼに描きます。