特別定額給付金について

2020年5月1日

政府から、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に留意しつつ、簡素な仕組みで迅速かつ的確に家計への支援行うため、「特別定額給付金(仮称)」の実施が発表されました。

詳細については以下の通りです。

 

〇給付対象者及び受給権者

 ・給付対象者は、基準日(令和2年4月27日)において、村の住民基本台帳に記録されている方

 ・受給権者は、その方が属する世帯の世帯主

〇給付額

 給付対象者1人につき10万円

〇申請方法

 新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の観点から、申請方法は、〈1.郵送申請方式〉及び〈2.オンライン申請方式〉を基本とします。

  1.郵送申請方式

     村から受給権者宛に郵送された申請書に振込先口座情報を記入し、振込先口座の確認書類(通帳やキャッシュカード等の写し)及び本人確認書類(マイナンバーカードや運転免許証等  

    の写し)とともに村へ郵送する。

  2.オンライン申請方式(マイナンバーカード所持者が利用可能)

     マイナポータル上の特別定額給付金の申請画面から、世帯主及び世帯員の情報並びに振込先口座情報を入力したうえで、振込先口座の確認書類をアップロードし、電子申請を行う

    (電子署名により本人確認を実施し、本人確認書類は不要となります)。

〇申請受付開始時期

  1.郵送申請方式

     令和2年5月中旬に申請書を郵送する予定です。申請書到着後、随時申請を受け付けます。

  2.オンライン申請方式(マイナンバーカード所持者が利用可能)

     令和2年5月1日から受付開始です。

〇配偶者からの暴力を理由に避難している方への支援

 配偶者からの暴力を理由に避難している方で、事情により令和2年4月27日以前に今お住いの市区町村に住民票を移すことができない方は、手続きをしていただくと、以下の措置が受けられます。

  1. 世帯主でなくとも、同伴者の分を含めて、特別定額給付金の申請を行い、給付金を受け取ることができます。今お住いの市区町村に申請を行っていただきます。
  2. 手続きを行った方とその同伴者分の特別定額給付金は、世帯主(配偶者など)からの申請があっても支給しません。

対象となる配偶者からの暴力を理由に避難している方の要件

 次の1から3のいずれかに該当する方

  1. 配偶者暴力防止法に基づく保護命令を受けていること。
  2. 婦人相談所から「配偶者からの暴力の被害者の保護に関する証明書」や、配偶者暴力対応機関(配偶者暴力相談支援センター、市町村等)の確認書が発行されていること。
  3. 令和2年4月28日以降に住民票が今お住いの市区町村に移され、住民基本台帳の閲覧制限等の「支援措置」の対象となっていること。

 

詳細については、こちらのチラシをご覧ください。

特別定額給付金に関するお知らせ.pdf(459KB)

    

 

 

お問い合わせ

感染症対策室
対策室
電話:0172-58-2111