ゆとりある老後のために、農業者年金に加入しましょう

2022年11月2日

ゆとりある老後のために、農業者年金に加入しましょう

 農業者年金は、農業者の老後の生活安定と福祉向上、農業の担い手を確保することを目的とした年金制度です。

 


農業者年金の特徴とメリット

 以下クリックすると、農業者年金基金のホームページが開きます。

 

1 農業者の方なら広く加入できます。

 年間60日以上農業に従事する方で、20歳以上60歳未満の国民年金第1号被保険者(保険料納付免除者を除く)の方、又は60歳以上65歳未満の国民年金任意加入被保険者の方であれば、どなたでも加入できます。

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2 少子高齢時代に強い積立方式・確定拠出型の年金です。

 自ら積み立てた保険料とその運用益により将来受け取る年金額が決まる積立方式・確定拠出型ですので、少子高齢時代でも非常に安定的な財政方式の年金です。毎年度の個人ごとの積立・運用状況は、農業者年金基金から毎年6月末までに全ての加入者へお知らせします。

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3 保険料は自由に決めることができます。

 保険料は月額2万円(ただし、35歳未満かつ政策支援加入の対象とならない方は月額1万円)~6万7千円の間で、千円単位で自由に決められ、経営状況や家計の状況に応じていつでも見直せます。

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4 終身年金です。80歳前に亡くなられた場合は、死亡一時金があります。

 農業者老齢年金は、65歳~75歳の間で裁定請求を行ったときから終身(生涯)受給できます。(希望により60歳~64歳の間で繰上受給することもできます。)

 加入者や受給者が80歳前に亡くなられた場合は、死亡した翌月から80歳到達月までに受け取れるはずであった農業者老齢年金の現在価値相当額が、死亡一時金としてご遺族に支給されます。

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5 税制面の優遇措置があります。

 保険料は全額が社会保険控除の対象で、受け取る年金も公的年金等控除の対象となります。死亡一時金は非課税です。農業者年金基金が保険料を運用して得られる収益(保険料の運用益)も非課税です。

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6 保険料の国庫補助があります。

 39歳までに加入された方で、2万円の保険料の支払いが難しい場合は、保険料の国庫補助の仕組みがあります。国庫補助を受けるには認定農業者で青色申告者等の一定の要件が必要です。

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出典:独立行政法人 農業者年金基金/農業者年金の特徴とメリット・よくある質問

 

農業者年金の詳しい内容は、農業者年金基金HP https://www.nounen.go.jp 「農業者年金」で検索

 


 

※ 農業者年金の加入手続きや制度内容についてご不明な点がある場合は、農業員会事務局又は農業者年金基金にお問い合わせください。

 

お問い合わせ

農業委員会
電話:0172-58-2111