公的個人認証サービスについて

2026年8月6日

公的個人認証サービス(電子証明)について

 公的個人認証サービスとは、インターネットを通じて申請や届出といった行政手続きなどやインターネットサイトにログインを行う際に、他人による「なりすまし」やデータの改ざんを防ぐために用いられる本人確認の手段です。「電子証明書」と呼ばれるデータを外部から読み取られるおそれのないマイナンバーカード(個人番号カード)のICカードに記録することで利用が可能となります。

※電子証明書を利用するためには、事前にマイナンバーカードを取得し、さらに電子証明書を発行しておくことが必要です。

 


電子証明書の種類

電子証明書には、次の2種類があります。

署名用電子証明書】

 インターネットを通じたオンラインの申請や届出を行う際、他人による成りすましやデータの改ざんを防ぐために用いる本人確認の手段として使用します。

 (例)e-Taxなど

利用者証明用電子証明書】

 インターネット上に提供されるWebページなどを利用する方が、本人であることを証明するために使用します。

 (例)マイナポータルなど

 (注意)田舎館村ではコンビニ交付サービスを導入していません。


〇利用するために必要なもの

 1.電子証明書が搭載されているICカード(マイナンバーカード等)

 2.インターネットに接続されたパソコン

 3.ICカードの読み書きをするためのICカードリーダ・ライタ

 4.必要なソフトウェアのダウンロード

 ※詳しくは下記の公的個人認証サービスポータルサイトをご覧ください。

地方公共団体情報システム機構公的個人認証サービスポータルサイト


〇署名用電子証明書の発行申請

 1.申請できる方:田舎館村に住民登録(15歳以上)がある方でマイナンバーカードを有している本人

 2.必要なもの:マイナンバーカード、パスワード(英数字組み合わせ6文字以上16文字以下)

 3.手数料:無料(カードの紛失等による再発行時は200円となります)


〇利用者証明用電子証明書の発行申請

 1.申請できる方:田舎館村に住民登録がある方でマイナンバーカードを有している本人

 2.必要なもの:マイナンバーカード、パスワード(数字4文字)

 3.手数料:無料(カードの紛失等による再発行時は200円となります)


〇電子証明書の有効期限

 【署名用電子証明書】

 以下のうち、一番早い日付が有効期限となります。

 1.発行日から5回目の誕生日

 2.利用者証明用電子証明書の有効期限

 3.マイナンバーカードの有効期限

注意)署名用電子証明書は期限内に住所・氏名・生年月日・性別に変更があった場合はその時点で失効となります。

 

 【利用者証明用電子証明書】

 以下のうち、一番早い日付が有効期限となります。

 1.発行日から5回目の誕生日

 2.マイナンバーカードの有効期限


〇電子証明書の更新

 マイナンバーカードに搭載されている電子証明書は期限が切れる3ヵ月前から更新することができます。

更新の際は窓口にお越しください。